MANABOON(マナブーン)のイシケンです。今週は買取りでの入庫もあったのでこれで新規入庫3台目です。ありがたいですね♪
インプレッサWRX STI スペックCの18インチ仕様で、人気のWRブルーです。平成21年式で走行距離は86,500kmになります。修復歴は無しです。スペックCが何かわからないという方もいるかと思いますのでまずそこからご説明します。
インプレッサ(GRB型)WRX STI スペックCとベース車との違い
スペックCは歴代モデルでも走りに振ったグレードとして発売されてきました。GRB型でも同じくベースのWRX STIの運動性能を引き上げるチューンが施されています。主にはアクセルレスポンスのアップと軽量化です。タービンの軸受けはベース車がメタルであるのに対して、ボールベアリングを採用してレスポンスアップを図っています。そしてインタークーラーウォータースプレーが装着され、ボンネットのアルミ化(スペックCのみボンネットが軽いのでボンネットダンパー付き)、バッテリーの小型化、軽量ホイールの採用、ガラスウインドウの大部分を軽量ガラスに変更したことなどより、約50kgの軽量化が施されています。また、足回りも引き締められてコーナリング性能をアップしています。ざっとですが、これがベース車との違いになります。
リアから見るとかなりスパルタンなインプレッサWRX
今回入庫したWRX STI スペックCは、前から見るとノーマルのスペックCという感じですが、リアから見ると大型のリアウィングにバンパーも変わっていてとてもスパルタンです。きっと前オーナーはフロントはノーマルが好きでリアはもっとスパルタンにしたかったのでしょう。そんなこともありフロントはスペックCに純正で装着されているSTIフロントリップのみです。
リップ部分を擦ってしまうことがよくありますが、このインプレッサWRX STIはほぼ見当たらないです。とても綺麗な状態です。
車高はTEINの車高調が入っているので少し下がっていますが、見た目ではそこまでわからないですね。明らかに下がっているという印象はないです。
ホイールは純正のスペックC18インチ仕様のものがそのまま装着されています。スバル好きでしたらこのホイールが好みという方は多いのではないでしょうか。
続いてリアです。リアは先にもご紹介した通りかなりスパルタンです。まずリアウィングがかなりデカイ!!ラアンスポーツ製の大型リアウィングが装着されています。
そしてリアバンパーはシムス製です。ディフューザー形状でとてもスパルタンです。
マフラーも社外品に交換されているので、トータルでリアはスパルタンですね!
外装の状態は下記の動画をご覧ください。全体的には綺麗な車です。
インプレッサWRX STI スペックCの外装動画
外装を細かく撮影しています。遠方でご来店が難しい方は、こちらの動画にて状態をチェックしてください。このインプレッサWRX STI スペックCをGoo-netでチェックする
Defiメーターなど装着したスポーティな内装
GRB型の内装はベース車両からとてもスポーティな仕様になっていますよね。スペックCでも基本的に内装は同じです。オプションでレカロのセミバケットシートの設定がありましたが、こちらの車には装着されていません。ノーマルのシートになります。
ステアリングはDAMD製品のD型シェイプに変わっています。グリップ部分も太くとても握りやすく回しやすいステアリングです。
そして内装で印象的なのがDefiの3連メーターです。左からブースト計、水温計、油温計です。アンバーレッドのメーターで室内のレッドステッチとも相性抜群でかっこいいです。
運転席の右側前方にはTEINのアクティブEDFCが装着されています。EDFCとはダンパー減衰力を室内から変更できるシステムです。このアクティブバージョンです。路面や車速に応じて自動で最適な減衰力に調整してくれます。自動で調整してくれるので、調整するシステム音は少し気になるところではあります。。。
オーディオはカロッツェリアのCDデッキ(DEH-480)が装着されています。2DINスペースのところに1DINサイズのオーディオなので、2DINのナビをインストールするのもいいですね。
ETC車載器もちゃんと付いていますよ!!
シフトノブはカーボン柄の球体に変わっています。グリップ感は良好でシフトチェンジはしやすいですね。
GRB型からSIドライブが付いたので、ついつい乗るといじっちゃいますね。
室内は全体的に綺麗なので8万km走っていてもそこまで気になるところはないかと思います。室内も動画を撮影しているので合わせてご確認ください。なお、トランクルームはハッチバックタイプなのでこんな感じに広々ですよ!!
インプレッサWRX STI スペックCの内装動画
内装を細かく撮影しています。遠方でご来店が難しい方は、こちらの動画にて状態をチェックしてください。このインプレッサWRX STI スペックCをGoo-netでチェックする
ボールベアリングタービンでレスポンス抜群!
エンジンは快調そのものです。始動性や吹け上がりは全く問題ありません。エンジンルームで変わっているパーツは、ラジエターとラジエターホースくらいです。TPS製のアルミラジエターが入って、サムコのラジエターホースが装着されています。
エンジンルームの様子はこちらの動画でもご確認できます。
試乗してエンジンの加速フィールを体感しました。とてもスムーズでベース車よりか明らかにレスポンスがいいですね。ボールベアリングタービンのおかげでしょう。8万km走っていますが特に問題は感じませんでした。SIドライブをSports#モードにするとよりダイレクトな加速を味わえます。
ライトチューンで、街乗りを快適に楽しむためのパーツが入っているスペックCをお探しなら最適の1台かと思います。走行距離は8万kmでもメンテナンスを怠らなければまだまだ長く乗れることでしょう。WRブルーというところもGOOD!これからインプレッサでスポーツ走行を楽しみませんか?
インプレッサWRX STI スペックCの販売車両情報
車両価格:売約済
| グレード | WRX STI スペックC |
| 年式 | 2009 |
| 型式 | CBA-GRB |
| 車検期限 | H30.10 |
| 走行距離 | 86,500Km |
| 車体色 | ブルー系 |
| 修復歴無 | なし |
| 整備記録簿 | あり |
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